サイトのご利用について
-
気になる物件を見つけた場合、問い合わせは無料ですか?誰から連絡がありますか?
-
はい、サイトからのお問い合わせは無料です。気になる物件や仲介会社のご紹介をご希望の場合、対象物件を取り扱う不動産会社へお客様の情報をお繋ぎし、各社から直接ご連絡が届く場合があります。物件の詳細説明、資料送付、内覧・商談のご案内など、その後のやり取りは掲載元の担当者が行います。当サイト運営元「Gates Dubai」は不動産の売買を仲介する立場ではなく、情報を整理してお届けするメディア・ポータルサイトです。
ドバイ不動産の基本
-
日本人でもドバイの不動産を購入できますか?
-
はい。日本人を含む外国人も、フリーホールド(外国人所有可)エリアの物件であれば100%の所有権を持って購入できます。ドバイでは2024年に約18万件、2025年には約21.6万件の不動産売買が成立しており、東京やロンドン、ニューヨークの倍近い活発さです。本サイトに掲載する物件も、原則として外国人が購入可能な物件です。
詳しくはこちら
ドバイ不動産購入のメリットとリスク
-
ドバイ不動産はどんな点が魅力とされていますか?
-
よく言われるのが「利回り・居住権・税制」の三点セットです。住宅の平均グロス利回りは6.7%前後(アパートは約7.1%、ヴィラは5%前後)で、ロンドンやニューヨークの2〜4%と比べて高水準です。個人の賃貸収入・売却益には所得税やキャピタルゲイン税がかかりません。さらにAED200万(約8,600万円)以上の不動産所有で10年のゴールデンビザ取得も可能です。ただし供給増による調整局面もあり、値上がり益は保証されたものではありません。
※円換算は2026年8月時点の参考レート・1AED≒43円の目安です。実際の為替相場により変動するため、最新の円換算は物件検索ページの日本円表示をご確認ください。
-
ドバイ不動産投資にはどんなリスクがありますか?
-
代表的なのは、①エリアによる供給過剰(特にドバイサウスなど新興エリア)、②政情や観光需要の変動(人口の9割が外国人という構造)、③工事遅延(大手デベロッパーでも1年程度は起こり得る)、④「無税」という誤解(日本居住者には日本側の課税が生じる)などです。「絶対に価値が上がる」と断言するエージェントには注意し、リスクも正直に開示してくれる担当者を選ぶことが重要です。
詳しくはこちら
ドバイ不動産投資のリスク完全解説。現地のプロが語る11の落とし穴
物件の種類・選び方
-
オフプラン(未完成)とレディ(Ready/完成済)は何が違いますか?
-
オフプランは建設前・建設中の新築物件で、現在ドバイで売買される物件の約6〜7割を占めます。頭金は物件価格の10〜20%程度で、残額は完成までの数年間で分割払いが可能。現地ローンが不要なため非居住者に人気です。一方、レディ(Ready)は完成済みで即入居・即賃貸が可能ですが、原則一括払いとUAE銀行口座が必要になるなど、購入のハードルは上がります。「オフプランの方が安い」とは限らず、エリアによっては中古(レディかつリセール)の物件の方が割安なケースもあります。
-
物件種別にはどんなタイプがありますか?
-
本サイトの「物件種別」は、アパート、ヴィラ、タウンハウス、ペントハウスの4種類で検索できます(サイト内「物件種別」の絞り込みでご確認いただけます)。アパートは高層レジデンスが中心で、ブランドレジデンスなどの高額物件からスタジオ・1ベッドルームまで幅があります。ヴィラ・タウンハウスは戸建て・低層タイプで、ファミリー層に人気です。ペントハウスは最上階の特別区画で、価格帯・希少性ともに高めになります。エリアごとの手頃な価格帯や人気エリアは時期によって変動するため、最新の目安は物件検索ページでご確認ください。
詳しくはこちら
物件タイプからの選び方
-
初めての投資では、どのエリアを選べばよいですか?
-
エリアによって性格が大きく異なります。ダウンタウンやドバイマリーナ、DIFCといった成熟エリアは賃貸需要・流動性が高く、主要エリアの物件は市場に出してから2〜3週間で売却できるケースも多い一方、価格は高めです。ドバイクリークハーバーやドバイヒルズのような開発中エリアは将来の値上がりが期待できる分、供給量や完成時期の見極めが必要です。逆にドバイサウスのような新興エリアは供給予定量が多く(5万戸前後)、需要が追いつくかを慎重に見る必要があります。(エリアの人気・供給状況は時期により変わるため、最新動向は物件検索ページや当サイト記事でご確認ください)
詳しくはこちら
注目すべきドバイの不動産エリア
-
物件を選ぶ際、価格以外に何を見ればよいですか?
-
特に重視されるのが「眺望」です。海や運河、ブルジュハリファなどが見えるかどうかで、同じ建物内でも価格や将来の売却しやすさが大きく変わります。あわせて、政府系デベロッパー(EMAAR、Nakheelなど)が運営するコミュニティかどうか、供給戸数が過度に多くないか(1棟1,000戸超は出口で価格競争になりやすい)も、長期的な資産価値を左右するポイントです。
詳しくはこちら
資産運用観点で考えるドバイ不動産のポイント
購入費用・お金の話
-
ドバイ不動産はいくらから購入できますか?
-
手頃な価格帯なら、スタジオタイプで2,000万円台から、ビジネスベイやJVCの1ベッドルームで4,000万円前後から購入可能です。新興エリアのドバイサウスではAED120万(約5,200万円)程度の1ベッドルームも出ていますが、需要面の見極めが必要です。本サイトでは各物件にAED表示に加えて日本円換算も表示しているため、金額感をつかみやすくなっています(表示価格は販売状況や為替により変動します)。
※円換算は2026年8月時点の参考レート・1AED≒43円の目安です。実際の為替相場により変動するため、最新の円換算は物件検索ページの日本円表示をご確認ください。詳しくはこちら
物件タイプからの選び方
-
頭金はいくら必要ですか?
-
オフプランの場合、頭金は物件価格の10〜20%程度が一般的で、残額は完成までの3〜4年をかけて6〜10回程度に分割して支払います。レディやリセールの場合は原則一括払いとなり、現地銀行口座も必要です。ローンを利用する場合も、最低20%程度の自己資金(頭金)に加えて物件評価料やローン手数料が発生します。
詳しくはこちら
ドバイ不動産購入ガイド
-
物件価格以外に、どのような費用がかかりますか?
-
代表的なのは、DLD(ドバイ土地局)への登記料で物件価格の4%です。各種手数料を含めると、諸費用は物件価格の7〜8%程度になるのが目安です。保有中は年間のサービスチャージ(共益費)が発生しますが、これは政府機関(RERA)が決定する仕組みで交渉はできず、完成前は「予定額」しかわからないため、予定額の1.1〜1.15倍程度で保守的に見積もっておくのが安心です。 ※本サイトはドバイ以外の首長国(アブダビ、シャルジャ等)の物件も一部扱っています。登記料率は首長国ごとに異なり(例:アブダビの登記料は物件価格の2%が目安)、ドバイのDLD4%とは異なる場合があります。
-
非居住者でもローンを組めますか?
-
組める可能性は十分にあります。ドバイの主要銀行には外国籍の非居住者向けの住宅ローン商品があり、融資比率(LTV)は50〜60%程度が目安です。シンガポールの40〜60%と比べても遜色ない水準といえます。ただし融資の可否・条件は銀行や申込者の属性(国籍、収入、勤務形態など)によって異なるため、あくまで一般的な目安とお考えください。固定金利は1〜3年で4〜5%前後(2025年時点)、返済期間は最長25年です。目安として月収60万円以上を求める銀行が多く、審査では返済負担率(借入後の総返済額が月収の50%以内)も見られます。日本国内の不動産を担保に、日本の金融機関から低金利で借りてドバイ物件に投資する方法もあります。
購入手続きの流れ
-
購入から引き渡しまでの一般的な流れを教えてください。
-
オフプランの場合、①売買契約(SPA)の締結と頭金の支払い、②DLDへの登記(このタイミングで仮登記証明書「オキュード」が発行)、③支払いプランに沿って分割払いを継続、④物件完成後、正式な権利証「タイトルディード」に切り替え、という流れが一般的です。レディやリセールの場合は現地銀行口座の準備や一括払いが必要になるなど、手続きの重心が異なります。
詳しくはこちら
ドバイ不動産購入ガイド
-
オフプランの支払いプランで注意すべき点はありますか?
-
支払いプランには「工事進捗連動型」(工事の進み具合に応じて支払う)と「期日固定型」(契約時に決めた日付で支払う)の2種類があります。近年は大手デベロッパーの工事が前倒しで進むケースが増えており、進捗連動型では想定より早く支払いを求められ、資金繰りに困る例も出ています。ご自身の契約がどちらの型か、購入前に契約書で必ずご確認ください。
詳しくはこちら
ドバイ不動産投資のリスク完全解説。現地のプロが語る11の落とし穴
-
デベロッパーが倒産したら、支払ったお金はどうなりますか?
-
オフプラン最大のリスクである資金喪失を防ぐため、「エスクロー制度」があります。購入者からの入金は政府監視のエスクロー口座で管理され、建設の進捗に応じてのみ資金が引き出される仕組みです。万一デベロッパーが倒産しても、協議に基づき購入者へ資金が戻されます(全額とは限りません)。売上上位クラスの大手デベロッパーであれば倒産リスクはほぼないとされる一方、実績の少ない新興デベロッパーには注意が必要です。
詳しくはこちら
ドバイ不動産投資のリスク完全解説。現地のプロが語る11の落とし穴
-
信頼できるデベロッパーや仲介会社は、どう見分ければよいですか?
-
ドバイの不動産取引はすべてRERA(ドバイ不動産規制庁)の管理下にあり、仲介会社・エージェントもRERA発行のライセンスを持つ必要があります。依頼する際は、正式なライセンスを保有しているかを必ずご確認ください。本サイトに掲載している仲介会社は、いずれも各社ページにRERAライセンス番号を明記しています。
賃貸運用・利回り
-
ドバイ不動産の賃貸利回りはどのくらいですか?
-
2026年前半時点で、住宅の平均グロス利回りは全体で6.7%前後、アパートメントは約7.1%、ヴィラ・タウンハウスは5%前後です(Engel & Völkers調べ)。ディスカバリー・ガーデンズなど手頃な価格帯のエリアでは8〜9%の想定利回りが出ることもあります。ただしサービスチャージや管理費、空室期間を差し引くと実際の手取りは下がるため、保守的な試算をおすすめします。
-
日本に住みながら賃貸運用できますか?
-
可能です。現地の不動産管理会社や仲介会社に、入居者募集、契約、家賃回収、修繕対応などを委託できます。委託範囲や管理手数料は会社によって異なるため、賃貸・売却まで丁寧にサポートしてくれるエージェントを選ぶことが重要です。なお、オフプラン物件の購入時の仲介手数料は基本的に無料で、購入者側に請求されることはありません。
詳しくはこちら
資産運用観点で考えるドバイ不動産のポイント
税金・ビザ・売却
-
ドバイ不動産の購入・保有・売却には、どのような税金がかかりますか?
-
UAE側では、個人の賃貸収入や売却益に所得税・キャピタルゲイン税はかかりません。ただし発生する費用として、購入時のDLD登記料4%、年間のサービスチャージなどがあります。もっとも、これは「完全に無税」という意味ではありません。日本に居住したまま物件を保有・運用・売却する場合、賃貸収入の確定申告や売却時のキャピタルゲイン課税など、日本側の税務はそのまま発生します(日本とUAEは租税条約があり二重課税にはなりませんが、申告義務は別途生じます)。節税目的の法人名義購入や相続対策としての海外移住にも注意点があり(法人の実体不足によるCFC税制の合算課税、相続の「10年ルール」など)、税理士への確認が欠かせません。
-
不動産を購入するとUAEの居住ビザを取得できますか?
-
AED200万(約8,600万円)以上の不動産所有で、10年間の長期居住ビザ「ゴールデンビザ」を申請できます(同一首長国内での複数物件の合算も可)。2026年2月の制度改定により、ローン付き物件でも頭金50%(最低AED100万)の支払い要件が撤廃され、DLDの評価額がAED200万以上であれば申請可能になりました。また、2年の不動産投資家ビザは、2026年4月の改定で最低価格要件(従来AED75万)が撤廃され、完成済み・タイトルディード発行済みの物件を単独所有していれば価格を問わず対象になります(共有名義は1人あたりAED40万以上、オフプランは対象外)。いずれも物件購入だけで自動取得できるものではなく、申請手続きが必要です。
※円換算は2026年8月時点の参考レート・1AED≒43円の目安です。実際の為替相場により変動するため、最新の円換算は物件検索ページの日本円表示をご確認ください。
-
ゴールデンビザを取得した後、その物件を売却するとビザはどうなりますか?
-
ゴールデンビザは「物件に付帯する特典」ではなく、申請時にAED200万以上の不動産所有を条件として個人に対して発給されるビザです。ただし、その条件を満たすために使った物件(ビザの申請根拠として登録されている物件)を保有したまま売却することはできません。売却する場合は、事前にビザをキャンセルするか、既に保有している別の適格物件へビザの紐付けを切り替える必要があります(切り替え自体は1週間程度で完了します)。取得だけでなく、将来の住み替え・売却までを見据えて計画しておくことが大切です。
詳しくはこちら
ドバイ不動産投資のリスク完全解説。現地のプロが語る11の落とし穴
-
購入した物件は将来売却できますか?
-
原則として、所有権や契約条件を満たせば売却可能です。主要エリアの物件は市場に出してから2〜3週間程度で売却に至るケースも多く、流動性は比較的高いとされています。売却時のコストは、売主側エージェント手数料(物件価格の2%+VAT)と、デベロッパー発行の売却承認証明書「NOC」費用(目安AED5,000、約22万円)程度です。ただし、NOC発行にはサービスチャージや光熱費等の完済が条件となるため、売却前の精算が必要です。オフプラン(未完成)の転売には、デベロッパーの承認など追加条件が設定される場合もあります。
※円換算は2026年8月時点の参考レート・1AED≒43円の目安です。実際の為替相場により変動するため、最新の円換算は物件検索ページの日本円表示をご確認ください。詳しくはこちら
ドバイ不動産投資のリスク完全解説。現地のプロが語る11の落とし穴
CONTACT
お気軽にお問い合わせください。



